ほぼ全問的中!-脅威の鑑定理論

直前予想論点講座 (平成15年7月16日 発表)

4題出題中 3問はそのまま!

【鑑定評価理論】

予想問題1

 問題1

鑑定評価の条件設定に関して以下の問に答えなさい。


(1) 対象確定条件について説明しなさい。
(2) 地域要因又は個別的要因に想定上の条件を付加する場合の
留意点について述べなさい。

 

 

本試験問題1

問題1


対象不動産の確定に関する次の問に答えなさい。


(1)対象不動産の確定の意義について述べなさい。
(2)対象確定条件の必要性を説明し,その条件の妥当性を検討する上で留意すべき事項について
(3)対象不動産の地域要因又は個別的要因について想定上の条件を付加する場合に留意すべき
事項を述べなさい。

 

予想問題3

収益還元法について次の問に答えなさい。


(1) 還元利回りと割引率の意義をそれぞれ説明し、二つの相違点に
ついて述べなさい。


(2) 直接還元法及びDCF法の適用のあり方について具体的に説明
しなさい。

 

本試験問題2


収益還元法について次の問に答えなさい。


(1)収益還元法の具体的な手法である直接還元法とDCF法について,手法上の違いを説明しな
さい。なお,解答に当っては,直接還元法とDCF法の基本的な式に触れながら説明するこ
と。
(2)還元利回りと割引率について,各々どのような場合に使用されるのか,また,その内容はど
のように異なるのかを説明しなさい。

予想問題2

個別分析について次の問に答えなさい。


(1) 個別分析の意義について述べなさい。
(2) 対象不動産の市場競争力の程度を把握するに当たって、留意
すべき事項について具体的に述べなさい。
(3) 建物及びその敷地の最有効使用判定にあたり留意すべき事項
について、これに関連する「不動産の価格に関する諸原則」をあげ
ながら具体的に説明しなさい。

本試験問題3


不動産の価格を形成する要因のうち、個別的要因について次の問に答えなさい。


(1) 個別的要因について、他の価格形成要因との関連性に触れながら簡潔に説明しなさい。
(2) 建物に関する個別的要因のうち、留意すべき事項を踏まえて主なものを3 つ挙げ、それぞ
れについて説明しなさい。
(3) 建物及びその敷地に関する個別的要因のうち、賃貸用不動産の場合に留意すべき事項を説
明しなさい。

 

予想問題4

開発法について次の問に答えなさい。


(1) 開発法適用にあたり留意すべき事項について述べなさい。


(2) 投下資本収益率の求め方について説明しなさい。

 

 

本試験問題4


開発法について次の問に答えなさい。
(1) どのような場合に適用されるどのような手法か,基本的な式に触れながら説明しなさい。
(2) 適用に当たって留意すべき事項について述べなさい。また,鑑定評価額を決定する場合に
おいて「開発法によって求める価格を比較考量すべきもの」とされているが,その理由についても説明しなさい。

 

 

 



 


ただし、量的金融緩和政策は、他の予備校でも的中している。



【経済学】

予想問題4

 金融政策について、以下の問題を説明しなさい。 (1)わが国の「流動性のわな」は、低金利にもかかわらず民間の資金需要の反応の鈍化、金融機関の与信機能の低下が原因になっているために、量的な金融政策は金融機関に余剰資金が停留するだけで、なんら経済効果が期待できる政策ではないという意見がある。 

この議論を説明する上で、貨幣市場における貨幣需要の動機を説明し、なぜ「流動性のわな」が発生するのかを述べ、裁量的金融政策の妥当性を検討しなさい。

本試験問題2

準備中